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テストパターン生成プログラム

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テストパターン生成プログラム

最終更新日 : 2014/01/05

※本記事は、当方が販売を行っているキットに基づく情報です。

1.概要

液晶の動作チェックに制作したサンプルプログラムです。 チェック用に作ってある為、実にシンプルな構成ですが、後発する実際のプログラムの元となる機能をいくつか搭載しています。 特にクロック生成や水平垂直カウンターの生成は以降のプログラムに必ず出てきます。 なので、今回のテストパターンプログラムは一番重要な勉強個所です。

2.管理情報

初版:2013/12/29
作成者:ArtifactNoise LLP 北神雄太
分類:ハードウェア,FPGA
開発参加者:北神雄太

3.目的

液晶の接続を確かめる為、Lチカ的な定番のテストコードの出力を行います。

テストコードは、水平カウンターの値を見て、範囲を指定してカラーを出力しています。

4.ブロック図

../../_images/testblock.png

5.動作写真

../../_images/TestBar.jpg

6.プログラム

(1): 水晶発振器40MHzを4分周して10MHzの液晶駆動用CLKを生成

(2):液晶駆動用CLKのフラグを作り、垂直カウンタと水平カウンタをカウントアップする。

(3):液晶の描画サイズになったらクリアする。

(4):水平カウンタの数値を使い、テストパターンを出力する。

https://github.com/nonNoise/FPGA_Lattice/raw/master/TFT_TEST/project/TFT_TEST.zip

7.メッセージ

詳しい説明については、もう少しお待ちください!

ってか、どっから話を始めればいいんだ?これ汗w

6.奥付け

著者情報

作成者:北神 雄太
Twitter:@nonNoise
作成日:2013/12/29
分類:同人誌
提供:ArtifactNoise http://ArtifactNoise.com